2024/11/04
まだ台風も発生したりしてるけど
広島ではようやく夏の暑さも落ち着いて
過ごしやすい季節になってきた
散歩道の桜の樹も葉を落としはじめ
紅葉の便りも聞こえ始めた
そんな秋を求めて十方山を歩いた
十方山自体は何度も歩いたことはあるが
7年ぶりに瀬戸の滝登山口から登ってみた
身支度整え登山口から歩き始める(am8:32)
7年前には感じなかった長い急登を感じながら高度を上げる
小さな沢を渡ったころから斜度が緩むが
五合目まではほぼずっと登りが続く
五合目で一休みし
少し下っていちばんの急登をこなすと
赤や黄色に染まったブナ林が素晴らしい

まずは頂上をと最後の坂を登ると
ひろい頂上台地に出る
最後のダラダラな登りをこなして
頂上に到着した(am11:05)

頂上には新しい看板が立てられてる
その周りは笹原が20m四方くらい刈られてる
到着したときには男性二人組、単独女性、単独男性など
自分ら含めて6人の人が居た
空には白い雲が浮かぶ
汗ばんだ身体を冷やしてくれる気持ちいい風が吹く
空気が澄んだ日には瀬戸内海や四国まで見えることもあるが
この日は少し霞がかかっていた
昼にはちょっと早いが
二人で座って持ってきた昼食を頂く
セブンの弁当でも青空の下で食べると旨い
辺りの人はどんどん入れ替わる
でも人が途切れることはない人気の山
気持ちいい頂上と美味しい弁当を味わい終わったら
元来た道を降る


ブナ林はどの季節でも癒される
こもれびも吹く風も優しくて気持ちいい
この日は標高1200m辺りの樹々が
キレイに色づいていた
そんな森を楽しみながら降り
元の登山口にたどり着いた(pm1:30)

総歩行距離9.0km、山に居た時間4:57、累積獲得標高差登り892m
久しぶりの瀬戸の滝からの十方山は
急登を感じさせられ7歳の年齢差を実感させられた
頂上は変わらず気持ちよく
森も変わらず癒しイッパイで
何度登っても素敵な山だと感じた
これから1か月かけて紅葉は里に降ってくる
今年は身体も大丈夫なので
そんな紅葉を楽しみたい
あきひこ