美川ムーバレーから里に降りて
辺りの食事処で昼食とった後は
この日のもう一つの目的地
大竹市の下瀬美術館に向かった
この美術館、去年大竹市に開館したもの
開館そのものは知ってたけど
少し遠くわざわざ行くことはなかった
今回は美川ムーバレーの帰り道にあることと
「ガレのある部屋」という
フランスのガラス器で有名なガレの作品展が開かれてること
で訪れてみた

館内に入るときれいなホールが広がっている
その柱と天井がステキだった
入場券1600円/人を2枚購入し展示会場に入る


展示スペースは広くゆったり
そこに適度な間隔でいろいろガラス工芸品が並んでいる
作品は形がさまざま
色合いも独特で
それぞれに植物が描かれてて
これがアール・ヌーヴォーなガラス器かと
眺めて回った
他の展示室には
横山大観・北大路魯山人・平櫛田中など
芸術に疎い自分でも鑑定団で聞いたことある方の
作品が並んでいた
そんな展示物を眺めながら館内をグルッと廻り
さらにエミール・ガレの庭と名付けられた花園も巡り
結局2時間も鑑賞していた自分に驚いた
今回の訪問で知ったが
下瀬美術館には宿泊施設が併設されていた
さらにフレンチレストランもあって
オーベルジュに泊りゆっくり芸術を楽しむ
そんな斬新な施設だった
こんな施設が大竹市にあることにまた驚いた
素敵な美術館だった
Xでアカウントをフォローしておけば展示会の案内も届く
機会を作ってまた訪れてみたいと思います
あきひこ