今回の北アルプス登山旅行
天気よければもう二山登る予定だったけど
どうもこの先天気が悪くなりそう
なので少し長野を廻って来た
常念から降った日は温泉旅館を予約済み
山間の小さな町にある公共の宿
源泉かけ流しの無味無臭のお湯と
夕食の「名物 松茸尽くし」に魅かれて選んだ
お目当ての松茸尽くしは
たくさんの料理に少しずつの松茸が使われてた
松茸の香りは楽しめたが
存分食べたっていう満足感は得られなかった
松茸の量は同じで
料理の数を減らしてくれれば満足度高まるのになぁ
なんて感じた
一夜明けて向かった先は
おやきのいろは堂
もちろんおやきは今までも食べたことがある
けど最初に食べた観光地でのおやきは
皮の餅も粉っぽく中の餡もしょっぱくて
とても美味しいといえるものではなかった
それ以来おやきを食べることはなかったが
今回の山で出会った山岳ガイドのお姉さんから
この「いろは堂」を勧められ
どうせ食べるなら本店で
と山間の町鬼無里村まで車を走らせた

お店に入るとお客さんは自分らだけ
受付のお姉さんと山や旅行のことなどお話ししながら
定番の野沢菜と季節のおやき舞茸をお願いした
しばらくして出てきたおやきは
二人で食べやすいように二つに切ってあり
旅行者へのサービスかねぎ味噌のおやきを追加して下さった

当然ながら観光地のものとは大違い
どれもほんのり温かく
皮はモチモチ、素材を活かした味の餡も美味で
とっても美味しく頂いた
囲炉裏式のカウンターのお茶は呑み放題で
これがまたおやきとよく合ってた
頂きながらお姉さんとお話し
登山の話や山小屋の話
これからの帰り道も教えていただいたり
10月10日から福屋八丁堀店で開催される
秋の全国うまいもの大会への出店のお話など
短い時間だったけど
暖かくもてなしていただいたと感じた
やはり銘店です
さてお店を出たあとは帰路につくが
もう少し観光を、と向かった先が
安曇野市内の一角に湧き出した
アルプスの伏流水を使って作られた
広大なワサビ畑

覆いの下には一面に水が流れワサビが植わってる
見渡す限りこの覆いが拡がってて
どれだけ広いの?
ここで頂いたのは
わさびソフトとわさびのおやき
ソフトクリームには生のわさびが少し載ってて
鮮烈な辛さを味わうことができた
おやきの中身は葉ワサビで
わさびの風味を味わうことができた
お土産にとクッキーとわさび1本を買った
あとはフルーツ買いたいねと
たまたま立ち寄った道の駅が
道の駅 いまい恵みの里
周囲には果物畑が広がってる中に建つ
大きな道の駅
建物の中は野菜や果物の直売所
この季節はブドウやリンゴ・梨などの果物や
葉物野菜や根菜などが
ズラズラーっと並んでた
どうやら規格外の品を並べてるらしく
どれも広島のものよりも安かった
自分へのお土産にと
ブドウやリンゴ、ケールなどの野菜を買った
今までもいろんな果物屋さんに寄ったが
こちらがいちばんお店が広く品ぞろえも豊富で
次からは必ずこちらに寄ろうと二人で決めた
そんな長野県の観光でした
あとは広島に帰るだけ
8時間の道のりを二人で交代で運転し
今回は無事広島に帰ることができました
あきひこ