車中泊から開けて向かった先は
泊まった道の駅から30km足らず
太宰府市に聳える宝満山
英彦山と同じく
麓の竈門神社の御神体
そして近くの太宰府の鬼門を塞ぐ山
竈門神社の有料駐車場に車を停め
身支度して歩き始める(am8:42)
やはり修験の道らしく
コチラの山もたくさんの方が登る山で
踏み跡は道となり
修験者さん達による石段が並べられていた

その石段も
麓辺りの緩やかな登り道では間引かれてもいるが
上の登山口を越えてからは頂上までずーっと続いてて
さらに頂上辺りの急登では段差も大きくなる
そんな登山道を汗かき息を切らせ
ゆっくりゆっくり一歩一歩登って
到着した頂上には(am10:48)

やはり立派なお社が置かれていた
頂上はちょっとした広場になってて
その中央には

しめ縄を張られた拝礼岩と呼ばれる巨岩があった
ちょっと早い時間だったが
この日も頂上で休憩も兼ねて昼食を頂く
空には雲もあるがきれいな青空も広がり
吹く風も涼しくて気持ちいい
昼食摂って水分補給して十分休憩を取った後に
頂上広場をぐるっと廻る

その先には海の中道・能古島・志賀島と玄界灘を眺めれる

今回の宝満山と英彦山の間の山並みを辿る
峰入り古道と呼ばれる修験の道があるらしい

しばらく福岡空港から発着する
飛行機の姿を眺めながらゆっくりまったりできた
一時間くらい休憩した後は
来た道を降る
二時間以上かけて登った道も
降りは一時間半
膝の弱いちゅんちゃんも
石段でも痛めることなく無事下山した(pm1:18)

この宝満山も前日の英彦山と同様
修験の道だったらしく
たくさんの歩いてる方に出会った
麓の竈門神社には
「竈門」という名によるものか
炭治郎や煉獄さんの描かれた絵馬が
いっぱい掲げられていた
この日は二日連続の山歩きで疲れてたのと
翌日の山歩きへの休養のため
近くのホテルで一泊
一杯やれる居酒屋で夕食を頂いた
あきひこ