長く寒い冬が終わって
暖かくなって桜も咲いて
ようやく春到来
春は花の季節
ということで山友のマヤさんに誘われて
向かったのが徳島県三好市の国見山
かずら橋で有名な祖谷辺り
祖谷トンネルから車で山に登り
二つある登山口のうち上の登山口に車を停め歩き始める
杉の植林地や雑木林の中を登る
この辺りは林業が盛んなのか
林道もちゃんと整備されてるし
杉林もきちんと管理されてる
四国らしく笹の下草のなか
よく踏まれた登山道を登ると
頂上直下に神社

小さな石のお社に
お互いが明後日を向いた狛犬がいる
すぐ傍には休憩小屋まで建てられてて

中はきれいに掃除されてるし
暖をとるためのストーブと薪も用意されている
そこからすぐに頂上に到着

頂上周りの灌木はきれいに刈られてて
ほぼ360度の眺望が得られる
四国のほぼ中央なので周囲は山だらけだけど
土地勘がなく山座同定ができない
それでも剣山や次郎岌、三嶺連山など
歩いたことある山は同定できた

左から剣山、次郎岌、手前に三嶺連山
この日頂上の天気は雲が多い晴れ
ときどき吹く風は冷たく
昼食摂ったあとすぐに頂上を去った
降りは周回ルートを歩いて
林道を長々降って
登山口に到着

実は今回の遠征は
翌日の花の山目当て
この日の山はその前哨戦だった
ただ登山道はよく踏まれてるし
頂上の神社や標識もしっかり備えられてて
地域の方に愛されてる山と感じた
さてこの日はかずら橋近くの民宿に泊まり
翌日の山に向かった
あきひこ