先日市から今年度の介護保険料の通知が届いた
金額は前年と同じだったけど
支払方法が年金から年6回天引きされるように変更されていた
その保険料って全国一律なの?と調べると
市町村ごとに結構異なることが分かった
上記リンクは広島県内の市町村のもの
資料にあるように65歳以上の保険料基準額(月額)は
最高額は府中市で6718円
最低額は熊野町で4828円
市町村間で1.5倍もの差があることに驚いた
その差はどこから生まれるの?って調べると
- 市町村の65歳以上の人口
- サービス利用総額
- 要介護認定率
などによって差ができることが分かった
個人の保険料は
- 前年度の年金・給与・事業による総所得金額
- 世帯ごとの住民税の課税の有無
によって決まることが分かった
そして介護保険の保険料基準額(月額)は
3年ごとに見直されることが分かった
自分は去年と一昨年では
所得額が大きく変わらなかったので
保険料は変わらなかった
今年も所得は変わらない予定だが
来年度は介護保険料基準額が変更されるため
来年度の保険料は変わることが予測される
介護保険料の通知が届いたことで調べてみると
そんな仕組みがちょっとだけわかった
さて今年のお役所関係の支払いは
固定資産税の通知と
今回の介護保険料の通知が届いている
所得税は確定申告で済ませた
あとは自動車税と住民税、森林環境税
そして国民健康保険料ですね
あきひこ